小さな恋の物語なのだ

これは、オレと煮干しの出会いと別れの物語なのだ。

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出会いは突然だった。あの日、母ちゃんがオレの手の間に挟んだのが、

あの煮干し。オレたちはしばらく見つめあったまま動けなかったんだ。

その時、母ちゃんの声がしたと思ったら、

小さい水たまりを残して煮干しは消えてしまったんだ。

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